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■恋するオンナよ武器を持て
あなたがある男性を好きになったとき、願わくば好かれたいと思うでしょう。 その時にどんな自分であれば好かれるのか...。
そうです、恋をするオンナには2つの武器が必要なのです。
ひとつは世間に通用する社会感覚です。社会感覚のある女性を男性は一人前として扱うものです。社会人として働く中で人間関係や、お仕事の大変さなどを経験することで社会感覚を身につけましょう。
もう一つは相手を思いやれる心配りです。相手の気持ちをある程度理解できるように、相手の立場や視点になって考えてみる習慣を持つことです。相手の気持ちを感じれるようになると、何を欲しているかが感じれるようになります。これは強力な武器です。
好きな人が現れて、いきなり武器が使えるようになるわけではありません。日頃のトレーニングがなければイザというとき使えません。毎日の会社の仕事の中でお金もかけずに磨いていくことができるのですから、できれば好きな人が現れる前から武器を磨いておくことです。

■はなさかじいさんは復活の合い言葉
だれでも、恋が叶わぬ時はつらいものです。
ひとは失恋して恋破れた一時、枯れ木になるものです。
枯れ木になって「もう二度と花なんか咲くはずがない...」と思えるときがあるものです。
そんな時、 枯れ木に花を咲かすいい方法があります。
昔、はなさかじいさんは「灰」を枯れ木にふりかけてましたネ。
そう、枯れ木にもういちど花咲かせたいときは、過ぎた過去の恋を燃やして灰を作るんでんです。灰にするとは心の中で清算するということです。 その灰を枯れ木にふりかけるのです。その時にかけ声が必要です。「枯れ木に花を咲かせましょう♪」ですよね。やがて灰が肥やしとなって次の花が芽吹いてきます。
灰を肥やしにするとは、失恋を通して自分自身を磨き成長させるきっかけにするということです。
たやすく恋の花が咲くこともひとつの「幸福」ですが、失恋を心の肥やしにして枯れ木に花を咲かせることは、さらにレベルの高い「幸福」を味わうことができるのですね。
もし枯れ木になったとしたら、ハナサカジイサンを思い出して「枯れ木に花を咲かせましょう♪」。

■恋多き時代のマルとバツ
「スリコミ」というコトバをご存じでしょうか? 
スリコギでもありません。マスコミでもありません。(くどい?)
心理学的に「刷り込み」という用語を使いますが、一言でいうと、心の奥に強く焼き付いたイメージをいいます。
私たちがどんな人を好きになりやすいのかという傾向性は、10代の頃のスリコミが大きく影響しています。
10代の頃は人生において一番感受性が強いときです。感受性が強いときは恋しやすい時なんです。この期間に気持を惹かれた異性の芸能人、アイドル、歌手に恋をしているわけです。その時の好意を感じた芸能人が、やがて理想の異性のイメージと感じられてくる場合が多いのです。もっともここで言う理想は見た目(外観)の話ですが。
ステキと感じられる異性には、10代において恋した芸能人の面影を感じている場合が多いのですね。相手の外観で惹かれる場合は「スリコミ」の影響がかなりあるのです。
それはそれでいいのですが、ひとつだけ注意して欲しいことがあります。それは、あなたにとって縁ある異性というのは、必ずしも10代の頃に心惹かれた芸能人とはタイプが違うかもしれない....ということです。わかってますよね?

■ひとりとたくさん
たくさんの異性と知り合いになれるのは素晴らしいことです。できれば、そんなモテモテの人生であればと願う方もいるでしょうし、今現在がモテモテ状態である方もいるのかもしれません。
しかし、両手で余るほどたくさんの異性にモテたところで、全員と親密になるわけにはいきません。どんなにモテる方も、モテない方も、たった一人の心通う異性がいればOKなんです。
最近はたった一人じゃ物足りないという考えも一部にはあるのかもしれませんが、とりあえずオンリーワンの異性を見つけるだけでいいんです。

■身長は慎重に
「目線の高さが恋愛観を決める」のをご存じでしょうか?
未来編プロのお申込書には身長を記入する欄があります。もちろん任意記入となっていますが、なぜ身長記入欄があるのか不思議に思う方も多いと思います。
子供は子供なりの目の高さで物事を判断します。背の高い方も低い方も、自分の視点でものをみて考えます。知らないウチに自分の視点の高さが、対人関係の判断基準となっているのですね。
男性は自分の視点より低い視点の異性に対して優越感や心地よさを感じやすいものです。女性は見上げる位置にある視点の異性に、何となく尊敬を感じやすいものです。
これは本能的な部分があるので否定はしませんが、視点の高低よりも、相手の心の高低のほうが本当は大事なんですね。

■オーラを磨け
オーラを見たり感じたりできる方は少ないと思いますが、 オーラというものは確かにあるのですね。普通は目に見えないですから、わかりやすく考えるために「人格波動」と言い換えましょう。
「人格」は、何となく感じ取れる方も多いのではないかと思います。
人格的な善し悪しは本能的に感じ取りやすいものですし、人格とオーラは密接な関係があります。それはひとつの波動といえます。その人が発する周波数とエネルギー量で、色や大きさが決まるようです。
オーラは強ければいいというモノではありません。きれいな色合いのオーラを強く出せれば人生が豊かになります。 きれいなオーラを出す一つの方法としては、 自分に自信が持てるようになることです。 では、どうやったら自分に自信が持てるようになるのでしょうか?
それは、有用な人間として活躍したいと願い、努力することです。役に立つ人間になることです。思いやりや優しさを持つということも、役立つという範疇に含まれます。
誰かの役に立つ人間になっていくこと、多くの人の役に立つ人間になっていくという努力などで人格が向上します。人格が向上すれば、それがそのままオーラの色と大きさを良くしていくことにつながるのですね。

■ドクショパワー
秋といえば、美味しいサンマと松茸と、読書でしょうか。
いい本を読むとタメになる、という話は良く言われていることですが、そのことの本質をご紹介しましょう。
話は少し回り道から始まります。
さて、人間はどのような仕組みで物事を考えるのでしょうか?  脳内のシナプスが信号を...なんてのはバツです。 本当はコトバを駆使して考えているのです。
パソコンのCPUは電気信号が配線を流れて処理をします。人間のCPU(脳)はコトバが脳内サーキットを走り抜けて処理し決断しているのです。
脳というか、実際には心の中のコトバとコトバがスパークしたり、融合したりという化学変化?を起こしながら 答えを導き出そうとするのです。
つまり思考において、はじめにコトバありき、なのです。 良き答えを導き出すためには、より多くのコトバのイメージをもっていることが効果的です。 そうです、良き言葉のたくさん詰まっている書物を読むことは 思考において豊かになってくる効果があるのです。
コトバが豊かになれば、思考が豊かになる、そして人生が豊かになる。というプロセスがあるのです。 これが読書がタメになる本当の意味なんですね。 本を通して優れた人たちの優れた思考がコトバとして私たちに蓄えられたとき、その優れたコトバがやがて自分の心の中で化学変化を起こして、人生を上昇させてくれるパワーになるんですね。だから、読書の秋を読書を始めるスタートにしてみませんか?。

■一本でもニンジン..根菜の美学
秋といえば、大根、ジャガイモ、里芋、ショウガ、こんにゃく、タマネギと、根菜が華々しく?デビューする時期です。地中でできる野菜を根菜(コンサイ)といいます。
夏バテしていませんか?秋になって身体がスッキリしていない方は夏の疲れの毒素が体内に残っている場合があります。
また、夏から秋にかけては体調が大きく変わるときなんです。夏は身体を冷やそうとする機能が働いていましたが、秋からは体を温めようとする機能が働きだしてくるんです。その変調の乱れを根菜で調整することができのですね。根菜ならお好きなものでかまいませんが、少し不調気味の時は大根、タマネギ、ショウガなどのアクのあるものがおすすめです。食べやすい根菜を毎日一品食べるように心掛けてくださいね。季節の自然の恵みは、ウマイ・安い・体に良い...人間思いの大したヤツなんです。

今回の写真は「夏から秋へ」がテーマです。
その中で開運壁紙に適したものをピックアップしました。
下の写真をクリックすると新窓で800×600ピクセルの絵が開きます。

正式にはエノコログサといいますが、猫じゃらしそのまんまです。一見寂しそうに見える猫じゃらし草。しかし、その心はとても暖かいんですよ。秋に向けて気分一新して新しい出会いを求めている方はこの写真を壁紙に使ってみてください。夏の疲れ気分を癒します。心が温かくなってきたら、ピンク系の花の壁紙に切り替えていくと新しい出会いの期待が湧いてくるでしょう。
晩夏のピンクのバラです。恋心を育てるのにピンク系が一番でしょう。この夏出会った縁がまだ確かなものになっていない方はこちらの壁紙を試しくださいね。