HOME

START

 

 


■ゆく年くる年
昨年はいかがな年でしたか?
満足でしたか?充実していましたか?不満足でしたか?皆様それぞれに思いは様々でしょう。
そんななかで、良かった人も良くなかった人にも、
共通の思いがあります。
それは、今年もさらによい年でありたいという願いだと思います。
今年は昨年より悪い年でありますように、と願う人はいないはずであります。正常な思考を持った方なら、今年も、いや今年こそ良い年でありたいというのがホンネでしょう。
2002年を向かえました。あなたの人生のノートも新しいページがめくられたところです。 そこは白紙なのです。自由に願いを書いていけばいいのです。
昨年たいしたことはなかったとしても、それは過ぎたページです。
今のあなたの目の前には白紙のページが用意されているのです。さぁ、発想を自由にして、どんな自分になっていきたいのか、どんどん願いを書き込んでいきましょう。 遠慮はいりません。あなたのノートなんですから。

■心のノートに恋を書こう
上のお話のつづきです。
恋をしたい方は、恋をしたいと、心のノートに書けばいいんです。心の奥に向かって「恋をしたいんです」と素直に語るんです。
自分に向かって素直に「恋がしたい」「恋人とデートがしたい」と願いを語ること、これが書き込みになります。何回も何回も心の奥に向かって書き込みましょう。
書き込んでいると否定的な思いが浮かんでくるかもしれません。過去の苦い経験を思い出してうまくいかないように感じるかもしれません。
否定的な経験知はすべて過去の体験によるものです。過去は過去、今年は白紙です。可能性は白紙なのです。否定的な思いを今年のノートに書き込んで、マイナスからのスタートをするのは損です。だから自分の願いを素朴に、素直に今年のノートに書く事が大事です。

■恋を現実に
さらに、上のお話のつづきです。
さて、ここからが大事なところです。続きも書いてみましょう。もし実現したらデートはどうしますか?
恋人と行ってみたいところはありますか?どこでもいい?謙虚ですね。でもそれではダメです。
お台場デートしたい、あそこのレストランで楽しくディナーしたい。こんな風に具体的に心のノートに書き込みます。イメージを膨らまして、楽しくデートしている自分を想像しましょう。黄昏色に街が染まる時、恋人と楽しく語らうあなたの姿をイメージするだけでもハッピーな気持ちになりませんか。楽しい気持ちを感じれれば、書き込みが成功しています。たとえイメージの世界であっても「楽しい」と感情が動いたことは心のノートにしっかり書き込まれることになります。
心のノートに書き込まれたばかりの段階では、まだ薄い文字なんです。「できそうもない」というような否定的な思いは消しゴムです。書いたり消したりしていては、いつまでも実現することはありませんね。
「そうなりたい」「そうなる」 という思いを何度も繰り返すことで、濃くハッキリした文字になります。
心のノートにハッキリとした文字を書き込むことができれば、やがてその文字から芽が出てくるのです。 それが本当に望んでいるものだとしたら、やがて時間の経過とともに、書き込んだ言葉と近い現実が現れてくる、そんな日が来るのです。これは特別なことではありません。心のノートには物事を実現させる力があるのです。

■笑顔のやさしい女になろう
女性の優美さをつかさどっているのは月意識です。
月の光は優しい光です。癒しの光です。
その優しさが女性にはもともと備わっているのです。
笑顔には優しさがともないます。笑顔でいる時、自然と優しさのエネルギーが放出されているのです。そこにひとつの調和された磁場ができるのです。その癒しの磁場を求めている方が多くいます。だから笑顔のやさしい女性はそれだけで多くの人に求められるようになるのです。有能でなくても、器量良しでなくてもいいんです。やさしい笑顔を磨くだけで、素晴らしい女性になることはできるんです。毎朝、鏡を見てスマイルからはじめてみませんか。

■まなざしの暖かい男になろう
ある程度の年齢になったら、男はへらへらしていては仕事的に差しさわりがあります。男性には威厳というものも必要なのです。しかし、対人的に優位に立とうとばかりすると笑えなくなってくるものです。
本当に笑えなくなると、人生が砂漠モードになってしまいます。それでは味気ないですね。やはり、どこかに笑顔を持っていたいものです。男が隠し持つ笑顔、それが目元に出るのがシャレています。厳しい仕事をしながらでも目元には暖かさがある、そんな男になりたいものです。
冷めたように生きていて実はホットなまなざしがあるとしたら、それが男の器量になります。人を惹きつけるのはまなざしです。暖かいまなざしでいるためには人間的に磨かなければできません。心に余裕がないと目が笑えないのです。だから人生の実力をつけて、暖かいまなざしの男を目指しましょう。

■心のランプに灯をともそう
誰でも心の中に魔法のランプがあるんです。
子供の頃には希望の灯がともっていたはずです。 でも今も、そのランプに灯がともっているとは限らないんです。人生に疲れて傷ついて、気がつかないうちに灯が消えている場合もあるのです。
願いが叶わないとしたら、きっとその灯が消えているからなんです。
さぁどんなあなたになりたいですか?
どんな未来にしたいですか?
かって希望の灯がともっていた頃を思い出してください。
希望の灯をもう一度点火して、自分らしく生きていきましょう。

■男性の気持ちを惹きつけるツボ
あなたに好きな人がいるとします。
その方と親しい仲になりたいと思っているとします。そんな時どのような方法があるでしょうか。「好きです〜」とダイレクトに気持ちを伝えたいかもしれません。
それもひとつの方法です。男性が女性に向けて使う場合にはある程度効果がありますが、女性から男性ではほとんど効果がない場合が多いのです。
女性は好きと言ってくれる男性に好意を持ちますが、男性は少し違います。
男の求めているものは、自分の話を聞いてくれる人、理解してくれる女を求めている場合が多いのです。「好きです」と言われるよりも、自分の話に一所懸命に心を傾けてくれる、そんな女性を求めているのです。だから「好きな人の興味あることに興味を持つ」ことです。そして、興味を持って聞いてあげれるように彼の「興味」を勉強するのです。完璧に理解できなくてもいいんです。自分の夢の話を懸命に理解しようと聞いてくれる女性を、男は何よりも大切にしたいと思うものなんです。

■同性を大切に
恋人を求めているからといって、同性を粗末にしていませんか?
目標にストレートなのはいいですが、同性としての気持ちを分かち合える部分をもつことで磨かれることが多くあります。
異性を理解することよりも同性を理解することのほうが簡単です。まず同性の気持ちを理解できるようになりましょう。それができて異性の理解が少しできるようになります。
人の気持ちがわかるということはとても大切なことなんです。人の気持ちを理解することは自分の気持ちを理解することに通じるんです。
人生で多くの成果をあげるためには自分の気持ちを理解することが大事なんです。自分を知るためにも同性を大事にしたいものですね。