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●「ごきげん」いかが?
あなたの今の機嫌はいかがでしょうか?
機嫌とは「気分」のことです。気分には「快」と「不快」があります。
そして、気分の状態には「ふきげん」と「ごきげん」という状態があります。

「ふきげん」と「ごきげん」、最初のたった1文字違うだけなんです。
この簡単なポイントに気づくと、 不機嫌なき気持ちから、ご機嫌な気持ちへのチェンジは1文字分の努力で可能になります。
もし不機嫌な状態になったら、一文字努力して「ごきげん」に自分で変えていくことは難しくありません。
一文字分の努力とは、視点をちょっと変えることなんです。
そう、幸福のフィーリングは自分で作ることができるのですね。
人生は思い通りにならない部分もありますが、思いひとつで変わる部分もたくさんあるんですよ。

●かお
私はひとの横顔をそっと観るのが好きです。
人間の顔は右側と左側に分かれています。
そして、左右均一にはなっていません。
右と左では目の配置や口元などが微妙に違うのです。つまり左右で表情が違うのです。

人相学という占いの分野では、顔のパーツの配置や微妙な状態で、性格や運命を読みとります。
その中でも、わかりやすい判断の一つに、ひたいや目のシワがあります。
ひたい(おでこ)、または両目の左右をくらべて見て、
左側にシワが多い人は右脳タイプです。直感的な判断を大事にできるひとです。
右側にシワが多い人は左脳タイプです。過去学んだことを中心にして理性的判断できるひとです。
そして、左右とも適度にシワがある人は、バランス思考のできる人です。

●子供の頃の輝き
だれでも、幼い頃は毎日が輝いていたのではないでしょうか。
自分には何でもできるような気がしていた方も多いと思います。
でも、やがて成長するにつれて、何もできない自分に気がつき始めると、
毎日の輝きは遠い昔のことになってしまい、面白みの少ない日々を過ごす生活が続きます。

幼い頃のように毎日を輝かすことは二度とできないのでしょうか?
できないと思えばできません。それも事実です。そんな人生を送っている方はたくさんいますよね?
しかし、できると思えば、できるのです。
秘訣は3つあります。
一つめは志(こころざし)を持つことです。志とは、目標を持つことです。
ここでいう目標は、できるだけ自分にも他人にも役に立つような内容であることが望ましいと思います。自己中心的な、自分さえよければ式の目標は「欲望」といいます。ご注意下さいね。
2つめは情熱を持つことです。常に目標を心にイメージすることを情熱と言います。
そして、3つめは行動です。目標を常にイメージして、必要なアクションをおこすことです。
大人になったひとでも、この3ポイントを実行すれば、朝起きるのが楽しく感じれる、あの輝く日々がよみがえってきます。


●男尊女卑(だんそんじょひ)の秘密
古くからどこの国や民族でも、男尊女卑の思想があります。
男は優れているもので、女は男に従うもの、という位置づけの教育がなされてきました。
現代の女性が自由になってきている状況から見ると、とんでもないことが昔は風習であったものだ、と思うのですが。実はこの思想には民族繁栄の知恵が入っているんです。

国の興亡は子孫にかかっています。その子孫は女性の下半身にかかっています。
子供を産むことは女性にしかできないことです。女性の下半身は偉大なんですね。
でも、子供を産むことも育てることも本当は大変なことなんです。
いくら女性だからと言っても、大変なことを避けたいと考える女性も出てきます。
それに、子供に手がかかれば自分のやりたいことをする時間がなくなります。
だから、女性の自由度が高くなっている先進国では、結婚しない女性や子供を産まない女性が増えています。ほとんどの先進国はどこも出生率が下がって人口が減る傾向でいるのです。
でも、生まれてくる子供の数が減ると民族の力も下がります。女性の自由度が高くなると、こうした問題が必ず起きてくるのです。
これが女性の自由度を高くした場合における民族減少のリスクです。

というわけで、国民の繁栄を願う民族の初期の指導者は、男尊女卑という思想として、民族繁栄の仕組みをもたせました。
しかし、時代は変わり、いまさら男尊女卑の復活に賛成する人も少ないと思いますので、違った方法を考える必要があります。
女性の自由度を維持しながら子孫の繁栄を達成していく、結婚や子育ての新スタイルが求められているのが現代なんですね。

●デフレの季節
春夏は新しい芽が伸びていき生い茂っていくインフレーションの季節です。
やがて秋になると、生い茂った葉は枯れ落ちて行く時が来ます。これをデフレと言います。
今、日本はデフレの季節に入っています。
季節で言うと秋冬になります。
秋はデフレの入り口です。
秋になって葉を落としていく樹々を見ていると、デフレの時代にするべきことがわかります。
支出となる花や葉を落として養分を外に出さない体制を作り、内側に養分を集めています。
華美なことを避けて地道に養分を内側に蓄える時期なんですね。
養分を内側に蓄えるとは、人間で言えば実力をつけるということです。
デフレに時代には、見栄を張ることよりも、実力をつけることです。そして精神性を高めることです。
それが来春に伸びるための、デフレという秋冬の過ごし方です。

●別れても好きな人と、別れても嫌いな人
ほとんどの人は結婚するお相手に出会うまでに失恋と別れを経験しているはずです。
好きなまま別れたり、やキライなまま別れた場合などがあると思います。
注意して頂きたいことは、別れてしまえばそれで精算(クリア)できたわけではないということです。
心の中に相手とのわだかまりが残っている間は、まだ未精算のままなんですね。

心の中が未精算のままでは、気がつかないうちに別れた相手の不幸を願う念を飛ばしている場合もありますし、飛ばされている場合もあります。そうした状態ではお互いの身辺に波乱(トラブル)が起きてくることがありますし、次の恋人探しもなかなかうまくいきません。

対策としては、別れた相手に対し、素直に感謝できるように心の整理をすることです。
どちらが悪いにしても、悪くないにしても、ひとときの恋人同士であったわけですから、その貴重な経験のお相手になってくれたことに感謝できるよう考え直してみるのがいいでしょう。
そして、ご自分の心の中の、過去の恋人へのわだかまりのネバネバした気持ちが、爽やかなサラサラとした気持ちに変化してくれば、やがて身辺の状況も好転してきます。
どういう気持ちで別れたにせよ、過去の清算の仕方が未来に影響してきます。過去のお相手に対し感謝の気持ちを持つことができれば、やがて、あなたの目の前に新しい道が開けてくるでしょう。

●手をつなぐ幸せ
親子で手をつなぐと、幸せを感じます。
恋人同士で手をつなぐと、幸せを感じます。
西洋では「よろしく」と握手をして手をつなぎます。
不思議ですが、手をつなぐと心が開くのです。
学生の頃にフォークダンスをした経験がある方も多いと思います。
男性と女性が手をつなぐと、恋の始まる確率が高くなります。
それは手をつなぐことによって、幸福感を感じるからです。
幸福感を感じれる相手ともっと一緒にいたいと思う習性が人間にはあるんですね。
デートで上手な口説きをするよりも、言葉少なくても手をつないだ方が成功率が高くなります。
幸せなら手をつなご♪という歌がありましたが、本当は手をつなぐから幸せになれるのですね。