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■生きるべきか、死ぬべきか
「to be or not to be.」有名なワンシーンですね。ジュリエットへのこん身の想いが、現実には叶わないことを悟ったロミオの悔しい気持を最高に表現している言葉ですね。
人生の歩みの中には、思い通りにいかない時期がときどき巡ってきます。そんな時、ロミオほどではないにせよ「生きるべきか、それとも...」という思いに駆られることが、長い人生では何度かあるかもしれません。その時です。その時が勝負どこなのですね。各人各様に辛い時期はあるものです。そこで逃げたとしても、時を経て同じ問題に遭遇するということは多々あるのです。姿形を変え、同じような内容の問題に遭遇することになっているのです。それが貴方が解くべき「課題」であるということなのです。
まぁそう思って、100点の回答は出ないにしても、30点でも50点でも60点でも良しとして頑張ってみましょう。逃げれば0点です。少しでも点を取っておくことが大事です。逃げたいほど難しいのですから100点を目指しては無理があるでしょう。せめて50点でも60点でも取れたら満足しようと事に当たることです。その姿勢が、やがて運を開いていく実力となっていくでしょう。

■赤と黒
毎月の生活にお金がかかります。山の中で自給自足していない限り、毎日お金が必要ですね。入ってくるお金は普通は給料などでしょうが、使う方が多ければ、赤字といいます。収支でマイナスなわけです。 サラリーローン会社が繁盛しているのを見れば、やはり収支でマイナスな人が多いということでしょうか。
さて、お金の収支も大事ですが、人生の幸福度を考えた場合、「こころの収支」も大事です。この収支をお金ではなく、「心」に置き換えてみたらどうなるか。
こころの収支は、お金とは方向が逆になります。与えた分だけプラスになり、奪った分だけマイナスになります。心の世界においては「与えるものが与えられる」という法則があります。
自己中心的な想いや、愛を奪うような想いはマイナスポイントになるのですね。そして、人を思いやったり、愛の想いを発した場合にはプラスポイントになります。
プラスとマイナスを合算すると、こころの収支が出ます。「こころの収支」がマイナスな場合は幸福度があまり高くないというのが一般的傾向です。経済も黒字だと心地よいように、こころの収支も黒字だと人生が愉快になってきます。 経済と同じように心の世界にも赤と黒があります。心の世界も健全経営の「黒」を目指しましょう。

■第二の脳を鍛える
最近、温泉に通っています。 寝湯に入って、サウナでグッと汗をかいて、露天風呂で涼む、う〜ん爽快です。 肌は、第二の脳と言われています。頭脳が考える脳なら、肌は感性の脳です。
人間の身体には、2種類のコントロール中枢域があって、 それぞれ陰と陽を担当しています。 頭脳が陽、進歩を担当しています。 肌が陰、調和を担当しています。
ストレスが過度になったり、脳や神経を使いすぎたときは、陽側のコントロール域を使い過ぎているのですね。そんなときは、バランスをとるために肌の刺激を心掛けて調和させることが必要です。 はだかになって、お風呂でも、シャワーでもいいですから肌を活性化させてみることです。 気分転換して、スッキリします。ストレスや疲れがたまったら、手軽に汗をかけるお風呂にかぎります。 陰陽のバランスをとることに気を使えば、毎日の心の安定度が高まります。それから、余談ですが、水風呂や水シャワーで肌を刺激することは感性の脳を強力に活性化することができます。アイデアが勝負の仕事をしている方や、インスピレーションが必要な方は、無理のない程度に応用されるといいかもしれません。

■はだかの時間
最近、心をはだかにしたことはありますか?
子供の頃は、だれでも心が裸の状態です。裸の状態とは、自由な心の状態です。心にカラがついていない状態は、心が軽く自由です。
ここ最近を振り返ってみて下さい。 心から楽しいと感じた時間がありましたか? 心から泣いたり笑ったことがありますか? 心から感動したことがありましたか? もし、そんな気持を忘れて、過ごしている自分であるならば.. 毎日の生活の中で、幾重にもカラが張り付いているんですね。
心が軽く自由でないと感じたら、カラつき状態です。カラを落として、ハダカになる必要がありそうです。
自分は何にこだわっているのか、何を思い煩っているのか、取り越し苦労や、人を許せない気持が心の自由を奪っているのかもしれません。 こだわり、煩い、悔やみ、取り越し苦労、これらがカラとして心に張り付いている場合、心が重く自由にならない状態になります。
軽く自由になるためには、このカラをはがしてやることが必要です。自分が日頃から何を「苦」にしているのか点検してみましょう。そこからハダカになる糸口が見えてくるはずです。

■食事と健康と運命
単純に言いますと、運と体力は比例するものです。体力が落ちれば運気も落ちます。そんな時には、開運方法の一つとして健康維持を考えることが必要ですね。特に冬場は生物学的にも休養期ですので、体の温まる物を食べることや、体内の毒素を排泄する効用のある物を食すのがおすすめです。
繊維質の多い野菜は身体の毒素を排泄するのに効果があります。また 大豆食品(納豆、豆腐等)や芋類は内臓を暖めます。そして、お茶(何茶でも良い)は年間を通じて有効ですが、体液のペーハー(酸アルカリ度)のバランス維持に有効です。あとは、魚類...できれば小魚がおすすめ。と、キノコ類を時々食べるように心掛ければ、一般的な日本人としては健康維持に効果のある食になります。
身体が健康でいることは、心の健康にもつながります。それが、運命の逆風時の抵抗力を高めてくれるということにつながります。

■魔法の言葉
誰でも、自分の名前には敏感に反応します。
幼少の頃から自分の名前を呼ばれることを繰り返していますね。ですから誰でもが自分のナマエに敏感でいます。仲良くなりたいと思った人や、縁をつけたいと思った人の名前をフルネームで覚えることです。そしてナマエで呼びかけましょう。もし誰かが、自分の名前をすぐに覚えてくれて、名前を呼んでくれたとしたら悪い気はしないはずです。また、異性の方があなたのフルネームを覚えていてくれて、名前で呼んでくれたら...悪い気がしないどころか、好意を感じてしまうかもしれません。そうです、ナマエは効果的に応用すれば、短期間で異性との縁をつけることができる魔法の言葉なのです。

■サインはV
victory (勝利)のブイは勝利のしるし。
このVとは天使の羽の形を象徴しているのです。
この世で天使の雰囲気を残しているものと言えば幼子でしょう。
霊的に見ると、素直な幼子には羽が生えているようにも見えます。
素直な心、打算のない笑み、人を疑わない目、そして、明日への希望。これこそが天使の雰囲気です。人生に勝利するとは、このような心を持って生きることです。心に希望を持って生きていけるならば、その人の背中には天使の羽が見えるかもしれません。その羽の形はまさに勝利のVのかたちではないでしょうか。