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■「縁」と「愛」のはじまり
相手のことをもっと知りたいと思ったことがありませんか?
どんな人なんだろうと気になったことはありませんか。どんな生活をしているのか、どんな人生を歩んできたのか、そして、これからどうしていこうと考えているのか。
なかなか縁がないと思っている方は、まず気になる人、興味を引く人をチェックです。 相手に興味を持ったときから「縁」が始まり、そして仲良くしたいと願うときから「愛」が始まっているのかもしれません。その先がどうなるのかはわからなくても、相手に興味を持つことから、第一歩がはじまるのです。

■人気者になろう
人気者になろうと露骨に思う方は少ないかもしれません。しかし、嫌われ者になろうと考える方はきっと少ないでしょう。実は人間の本質には人気者になりたい願望があるのです。少しでも 人に好かれたいと思う方は多いと思います。
人に好かれるためには、まず、自分から人を好きになることです。
誰でも、自分を好きになってくれる人が好きなのです。好きな人がたくさんいることは、とても幸福感を高めてくれます。異性であれ、同性であれ、たくさんの人を好きになって、人気者になりましょう。

■ハブの法則
ここでいうハブは沖縄に生息する蛇のことではありません。都はるみさんが歌っていた、あんこ椿は〜♪...の波浮港のことでもありません(わかるかな〜?)。会社などでパソコン同士をネットワークするとき、中継するためにハブという箱を使います。この中継するものが「ハブ」です。
東京には有名なJR山手線がありますが、約30駅ある中で、大きくにぎわっている駅と、あまり乗り降りのない駅がハッキリ別れています。新宿とか池袋とかの、他路線との交差点になっている駅がにぎわっているのですね。 交流のクロスポイント駅が栄えるのです。遠い昔、シルクロードが東西文明の交流に使われていた頃も、栄えた街は、文明の交差点になっていたところです。
どうやらハブには繁栄の波動がありそうです。 これを個人の人生に応用したらどうなるでしょうか。 自分がクロスポイントとなって、人と人、人と物、人と情報、こうしたものの仲を取り持ってあげるようにすれば、そこに繁栄が現れてきます。もちろん、知恵を使って仲を取り持つ必要はありますが。人によかれと思う気持ちで仲を取り持つよう心掛けていると、自分自身が繁栄する波動を帯びてくるようになります。人生を繁栄させていきたいと希望している方は、こうしたハブ的生き方を取り入れていくと、大きなエネルギーを受けることができるようになります。

■執着を見抜く知恵
「執着..しゅうちゃく」という言葉があります。
執着とは、分不相応の欲をいいます。何かを求めることによって心に苦しみが生じ、解決しようのない状況に陥ることを執着といいます。
人間はみな平等と思われていますが、実際には各人の資質により、叶うこと叶わないことがあるのです。
それを知って、努力すれば叶う範疇にあるのか、分不相応な欲なのか、これを見抜いて執着を作らないことが、苦しみを作らない知恵になります。
つまり、自分という人間のレベルから遠く離れた人との縁を望むのは苦しみのモトですということです。あくまでも自分自身と釣り合う人との縁を願うと、ムリのない縁が訪れてきます。そう、何事もムリがないということは長続きの秘訣です。

■好きな人、嫌いな人
何となく好きになれる人と、好きになれないタイプの人がいます。誰とでも仲良く合わせることがいいことかもしれませんが、現実には波長の合う合わないがあります。
対人関係において、波長が合わない人と仲良くやっていく方法を考えることも大事ですが、他に波長の合う相手を探していくという視点も大事です。
男女の縁も、こじれて破縁した場合、波長が合わなくなってきているのです。ダメになった縁を復活させようとするよりも、波長の合うお相手を新規に探していく方がずっと充実した人生に仕上げやすいという視点もあるのですね。

■捨てることのし・あ・わ・せ
最近、気持がサッパリしていますか?
スッキリとした心持ちでいれないとしたら、部屋の中を見渡してみましょう。整理しなければならないものが散らかっていませんか、溜まっていませんか?
心の中がもやもやとゴミが溜まってくると、部屋も散らかりがちになります。身の回りの散らかり具合と、心の中の散らかり具合は連動している場合が多いのです。
心がスッキリしていない方は、まず部屋の中、身の回りものを見直して不要なものを捨てていくことです。不要なものを捨てていくだけで、心も軽くなってくるでしょう。

■うまくいかない原因
異性縁はあるのに、お付き合いは始まるのに...なぜか中途半端で終わることを繰り返してしまう傾向を持っている場合があります。
そんなときは、自分自身の心の中の自己イメージに問題があるのです。
人間の本質的な運は心の中にあります。 占いという技術を使わなくても、その人の心の傾向性を見抜けば、およそどのような人生をおくるのかは見当がつくものです。
つまり、中途挫折しやすい場合は、心の傾向性を探っていけば問題を解く答えが見つかるのです。結婚を肯定していますか?異性を肯定していますか?自分自身を肯定していますか? 「肯定」とは「あぁほんとうにいいものだ」と心から感じれるということです。
では、 どのようにしたら「肯定」ができるのでしょうか。それは、うまくいっている人、成功している人を見て、あの人のようになりたいと素直に願うことです。幸福な人生を歩んでいる方を見て妬んではいけません。素直にその人の幸福を喜び、自分もそうなりたいと願うことです。その素直さが、中途挫折の傾向性を振り払う剣となり、あなたの人生を幸福の高みへと引き上げてくれるでしょう。

■歯が痛い時にすることは
私事ですが、過去に治療した奥歯が抜け落ちてしまいました。歯が痛むけど我慢できないほどではない、こんなとき選択としてはいくつかありますね。
早く歯医者にいく方法と、我慢できる範疇なので目先の仕事に専念するという方法ですね。
毎日やるべき仕事は山のようにあります。できれば治療通院する時間は惜しみたい。しかし歯の状態が悪化するのも怖い、そう思うものです。
しかし、成功理論からいうと「すぐやることをすぐやる 」これが成功の法則です。
歯がこれ以上悪くなったら、通院を惜しんだ時間以上の時間がかかることになります。さらに歯を心配する心の荷物が出てきます。心に負荷のある状態では、いい仕事ができません。そんなわけで、成功理論に素直になって「すぐやることをすぐやる」ことにしました。

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オレンジのバラは元気色です。うしろのピンクのバラが恋色の波動を醸し出している、早朝バラ園でのワンカットです。初夏に力強く咲くバラは、私達に「この夏、がんばってよー」と応援してくれるているかのようのですね。カメラはCanon EOS D30。
ポピーです、ひなげしともいいます。もともとは南米の高原に咲く小ぶりの花です。蓮の花と同じように早朝にポンという小さい音を立てて、つぼみの皮を破って開花します。写真の右側がつぼみです。左側が前日に殻を破って開花した姿です。可憐さの中に力強いエネルギーを秘めているひなげしの花。すてきですね。カメラはCanon EOS D30。