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Chapter 3


●「好き」という可能性
勉強が好きですか?
仕事が好きですか?
現在、向き合っている仕事や勉強が好きな人、
あなたはその分野で発展する可能性の強いひとです。

人を愛することが好きですか?
人を愛することのすばらしさを感じれるとしたら、
あなたにはステキなパートナーが待っている可能性が高いんです。

そのお相手と、いつ、どこで、出会うのかは人知ではわかりませんが、
いつ、どこで、出会ってもいいように、自分を磨いておいて下さいね。

●運命の人の真相
もし、運命の人がいたとして、
巡り会ったときに、全てはこの時のために...
...な〜んていう出会いがあったとしたら、それは運命かもしれません。
その時のお相手が「運命の人」ですね、きっと。

でも、その運命の人と思えるお相手と、
フィーリングがピッタリという訳にはいかないのです、現実には。

「運命の人」というのは、いない人よりも、いる人の方が多いのです。
しかし、運命の人との相性がいいとは限らないというのが真相です。
だから、運命の人と巡り会えたとしたら、それは出会いとして、一つの大いなる幸せですが、
生活していく段階では、お互いが努力して運命の人に成長していく、進化の過程が必要なんですね。

わかりますか? 出会いにおいて運命の人はいます。
ですが、努力なしでピッタリ合う人はどこにもいないというのが現実です。
実際の生活においては、二人の向き合う気持ちが「運命の人」を創っていくのです。
これが、現代においての、運命の人の真相です。

●食えないタラとレバー
冬に美味しいのが鍋。その鍋に欠かせないのがやはりタラでしょう。
そのクセのない白身は、今年も冬が来て良かった!と思わせてくれる美味しさですね。
そして、レバーといえば、貧血や滋養強壮に効果が高い食材です。薬膳に分類されるくらいですからね。
レバニラ炒めとか、レバーほうれん草炒め、なんて、考えただけでお腹がすいてきちゃいます。

おっと、ここでは、そうじゃ〜ない、タラとレバーの話です。
もっともっと、お金があレバ私は幸せになれるのに...という場合...のレバー
違う会社に就職していタラもっとましな生活だったかもしれない....のタラ
もう少し、身長が高けレバ...顔がよけレバ...頭が良かっタラ...。

ほんとうにタラとレバーっていうのは重宝です。
が、言葉尻のタラもレバーも食えません。
食えないというのは、無いものをねだる言葉だからです。
栄養にならない言葉だからです。厳しくいえば害のある言葉だからです。

現状の不足をなげくより、今できることを考えたいものです。
タラとレバーの言葉でチャンスをつかめて幸せになった人はいません。
食物のタラもレバーもおすすめですが、言葉尻のタラとレバー、おすすめできません。

●失敗に感謝できる人になろう
あなたは、失敗したことがありますか?
誰でも失敗することはキライですが、
おそらく、失敗という経験をしないで一生を過ごした方はいないのですね。

失敗したら人生は終わりだなんて思わないことです。
一度失敗したら人生を終わりにしたい、なんてへこんでいると、
何度生まれ変わっても寿命まで生きることはできません。

だから、失敗する自分をやさしい目で見てあげて下さい。
同じ過ちを繰り返すことは、賢いとは言えませんが、
それでも、失敗経験を反省して、何かしらを学んだ後は、失敗した自分を許して下さい。

そして、自分を許すように、人の失敗も許してあげて下さい。
失敗は過ぎてしまった経験です。 自分や人を責めてみても、普通は解決しません。
だから、ある程度時間が経ったら、時効にするべきものです。

失敗という経験を通じて、少し賢く、少しやさしく、成長できたら、ひとつの価値ある経験になります。
その失敗に感謝しましょう。 感謝できる心境になったとき、失敗は教訓へと化学変化するのです。