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Chapter 5


●「運のいい人」になろう
今できることを今行う人が「運の良い人」です。
今やるべきことを今行う人が「運の良い人」です。
ちなみに、
今できないことを今やろうとしているのは「頭の悪い人」です。
どうにもできないことを、いつもなんとなく悩んでいるのは「運の悪い人」です。

今できることを「後回し」にする人は運が開けません。
もし 「後回し」にするクセがあったとしたら、たとえ実力があっても運は開けません。
今できることを今行う!これは開運の法則なんです。
チャンスはいつも「今」にあります。
今を大事にする習慣を身につけると、新しい道が開けてきます。

●試行錯誤
結婚相手が見えてこない段階の、男女の駆け引きは試行錯誤の連続ともいえます。
すでに結婚した人は、あまり言いたがらないのですが、
現在の結婚した相手以外の人を「本命の人」と思っていた時期があったはずです。
あの人も違う、この人も違う、という本命探しをしたはずなんです。
そして、やっと現在の伴侶に到達しているのです。
だって、誰が自分の探している「その人」かわからないんですから。
「この人かも?」と感じてアプローチしても、...そうじゃない場合の方が多いのですね。
でも、がっかりしないことが大事です。どうせダメだから、なんていわないようにしましょう。
いろいろチャレンジした分だけ、心の糧になるものです。そう思って、人生が面白くなるように色々がんばっていきましょうね。

●うまくいかない原因
うまくいかない時の原因は、自分というものを考えすぎている場合が多いのです。
どんな人でもいえることですが、
自分の方ばかりを見て、自分自身にこだわりすぎると行き詰まるものなんですね。
自分だけが良くありたいという願望が強いと、やがては壁に当たります。

人間の心のエネルギーというのは一つの法則があります。
人を利する時に一番満ちてくるという仕組みになっているようです。
だから、自分のことが良くありたいという願望は自然なものですが、人に何かいいことをしてあげたい、という心掛けでいると、心の中にエネルギーが満ちてくるようになります。
心がエネルギーで満ちてきますと、目の前にあるチャンスに気づけるようになります。
そして、新しく人生を開拓する勇気が出てくると思います。

●男と女の間には...
人間は自分の肉体をモノサシとして、色々な判断をしています。
男と女の肉体的な差は、アソコ..出っ張りやヘコミという肉体構造が違います。
だから、考え方や、感じ方が違います。
そして肉体以外にも、ホルモンや思考回路等、種族としての期待されている役割も男女では違います。
そう、早い話が、簡単にはお互いを理解できないベルリンの壁、いや性差の壁があるのです。

交際中はお互いがとても理解し合っていると感じていたとしても、
恋人関係から更に進んで一緒に生活するようになると、その時の最初のハードルが「性差の壁」です。
考え方や感じ方がまるで違う!ことに改めて気づくことになります。
普通はこの「性差の壁」を性格の不一致?とかいって別離の原因にしているのですが、
お互いが好き勝手な判断をするならば、どんな男女も性差があるのですから「性格の不一致」に到達します。

その「性差の壁」のハードルを乗り越えるためには「考え方」を変えることが必要になります。
それは、「理解できなくてもいいじゃん」という考え方が大事なんです。
前向きにあきらめることです。自分のこだわりを捨てて相手を肯定することです。
しょうがないけど、相手の価値観を肯定してあげることです。自分と違ってもOK!とすることです。
自分と違ったらNO!といったら離婚(離別)を選ぶしかないですが、
「性差の壁」の部分に関してはあきらめておくことです。
ピッタリじゃなくてもOK!とあきらめの肯定をすると結構仲良く生活できるものですね、きっと。

●モテない女を卒業しよう!
モテなくなる秘訣をお教えしましょう。
いつもいつも自分以外のことに興味を持たないようにすることです。
頭の中は自分のことで一杯!そうなれば立派なモテない女(男)です。

もし、デートをしたとしても、アタシって相手からどう見えているのかしら、
なんて自分のことばかり気にしてみてください。
きっとその男性は次にデートに誘うことを躊躇するでしょう。

モテる人は違うことを考えます。
相手に楽しんでもらおう、と考えているんですね。
相手に喜んでもらいたいというサービス精神がある人はモテます。これは女性も男性も同じです。

つまりモテる秘訣は、お相手への興味や思いやりを持つことです。
お相手への興味や思いやりがあれば、自然と相手に喜んでもらいたいというサービス精神が出てきます。
また会いたくなる、またデートしたくなる、そんないい女の道へのスタートはここからです。